不織布バッグでオリジナルのエコバッグを作る

イベントや店舗で資料や商品を入れてもらうことも多い不織布バッグですが、色もサイズも良いのに企業名や店舗名がちょっと邪魔に感じることがあります。気にしなければ便利に使える物もありますが、捨てるには惜しいく、でも使いにくいと感じる物もあります。そうしているうちにいくつかバッグが増えどうしようかと考えていた時に、気に入った柄や好きな色の所だけを使い、オリジナルで不織布バッグを作れるのではないかと閃きました。不織布の良いところは切りっ放しでもほつれてこないので、布端の始末をする手間が省けます。程よい大きさに布を裁ってパッチワークをするように、色や柄を合わせていきます。後は自分の好きなサイズと大きさになるようにバッグに仕上げていきます。折角なのでナイロン素材で内袋を作り、持ち手もナイロン素材にし、多少の水気なら問題なく使えるようにしました。完全オリジナルで甦って、素敵なエコバッグになりました。

一手間掛けたオリジナル不織布バッグ

百円均一で買える不織布バッグに一手間掛けて、オリジナルのバッグを作りました。子供っぽい色合いが多く、友達にお裾分けをするのに使いづらかったのがきっかけです。たまたま手芸が好きだった事も手伝って、完成品は友達にも大好評でした。袋の入れ口には一周アンティーク調のレースを付け、それに合わせたビーズやボタンなどで草花を表現するように刺繍を施しました。キッチンでスーパーの袋を収納する物として考えたので、あまり派手にならない程度に付けました。手芸の苦手な人は接着剤でも付けられるので、意外と簡単に出来るはずです。手芸というよりは工作に近いかも知れません。布用のペンを使えば絵を描いたり文字を書いたり出来るので、英語やフランス語でメッセージというものお洒落で素敵です。文字に自信の無い人はステンシルのプレートを使えば綺麗に出来ます。不織布バッグは手に入り易いのでどんどん作りたいです。

不織布バッグでオリジナル壁収納

今はどの家庭にもある不織布バッグでオリジナルのウォールポケットを作りました。切りっ放しでもほつれないので扱いも簡単だし、ミシンでも手縫いでも楽に作業が出来るので便利です。好きな大きさのポケットをいくつか作り、本体の布に縫い付けていくだけの簡単な物です。ダーツを入れてポケットを作れば厚みのある物も楽に入れることが出来ます。入れたい物に合わせてポケットを作れば、使い勝手が格段にあがります。ペン指しを付けておくと意外と便利で、メモを取りたい時などに探す手間が省けます。荷物の受け取りに必要な印鑑と一緒に収納しておくことで、慌てることも減るためイライラ解消にもなります。テーブルの上に置きがちな郵便物もポケットの色を使い分けることで、重要な物かダイレクトメールなのか仕分けることが出来ます。お洒落に使うことは少ない不織布バッグも、一手間掛けるだけで便利なオリジナルグッズに変身です。

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